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更新日: 2013年1月11日

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妻子持ちだってわかってた。

彼との出会いは飲んでる時の隣の席。

一緒に飲んでた人が隣の席の子に声をかけたのがきっかけ。

3こ下の妻子持ち。

意気投合し、連絡先の交換をした。
妻子持ちだし、まさか何かあるかなんて思ってもいなかった。

嫁と喧嘩して、嫁が実家に帰ったから飲みに行こうと誘われた。
飲みに行くだけ。と軽い気持ちで行った。

思いのほか話が盛り上がった。
年下なんてまったく興味がなかったけど、彼は違った。

私の全てを否定せずに受け入れてくれて、何よりも笑顔が好きだという最高の褒め言葉をくれる。

会う度好きになる。

だけどこの恋に未来はない。
所詮、賞味期限付き。

○○の笑顔は本当にかわいい。

その言葉忘れないよ。

大好きよ。

本当に欲しいものほど手に入らないんだね。