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更新日: 2013年1月29日

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抱きしめられると、なんとも言えない幸福感でいっぱいにしてくれる人。

一番愛した人は、絶対に結ばれない人でした。

あなたには奥さんも子供もいて。
それを承知ではじめた「秘密の恋」

あなたに抱かれた、
あの夜から始まったね。

でも、
あなたは会いたい時に会えない人で、
となりにいることを許されない人で、
親にも友達にも紹介出来ない人…

手をつないで、当たり前のように歩くことも、昼間のデートも…

何もかもを諦めなきゃいけない人

わかってるはずなのに。

わかってたはずなのに。

辛くて、苦しすぎるから、忘れたかったんだ。

何もかも…

だから、別の人に抱かれたあの夜。

でもね、目をつむって頭に浮かぶのは、嫌になるくらい、あなたのことばっかりで。

ほんと、ウソってつけないね。
なんでわかるんだろ。

…少しは傷ついてくれる?
なんてバカみたいなこと考えてた。
体だけだと思いたくなかったから…

予想外の反応にすごくビックリしたのを覚えてる。

わたしの罪を知ったあなたは
…震えてた。悲しそうだった。

何も言う権利がないから。
ただ、その怒りと悲しみに堪えているみたいに…
正直、ビックリしたの。
そんなに動揺すると思っていなかったから。

「離したくない。そばにいて…」

その言葉の身勝手さと、無意味さも知っている。

間違ってることなんてわかってる。

でも、離れることを考えただけで涙が出るのに、どうやったら離れられるの?

…あなたが、2人いたらいいのにね。
そしたら、こんな想いをしなくてすむのに。

もしもね。

生まれ変わって、
あなたとまた、
出会うことができるのなら…

今度は、誰にも隠さず、ちゃんと手をつないで歩ける恋人になりたいな…

そんな、当たり前で夢みたいなことをほんとに思うよ

愛してる。

ただ、それだけ…